電車の中でもカフェに行っても、スマホを使う人が多い。スマホゲームは若者だけでなく、案外幅広い年代で流行っている。もちろん情報収集や勉強の一環としてスマホを使う人も少なくない。私も今や新聞は主にスマホで見ているクチだ。
何かを行う前準備としてスマホで調べるもは技術革新の賜物だろう。社内資料の回覧や上司や同僚、取引先とのやり取りの多くも、スマホ経由のメールやチャットに変わった。お客さまとの連絡も、時間の拘束を伴わない携帯メールやチャットが主流となりつつある。
しかし、街を歩いていても、駅やショッピングモールでさえも、歩きスマホが多い。都会の駅のホームではスマホが原因によるトラブルも後を絶えないと聞く。スマホ使用の弊害として業務中の集中力低下もある。さらには起きてから寝るまで、とにかくスマホを手放せない”スマホ依存症”状態という人も多い。情報収集や知識の拡大、瞬間的な通信など技術の恩恵を受けるのはありがたいが、このような弊害は避けたいところだ。
私たちの仕事でも、技術革新によって様々な物が便利になった。顧客管理システムやSFAと呼ばれる営業支援システムに始まり、
なぜ、人は街中でもスマホに夢中になるのか

